怖いほど女子と会話が続く魔法の会話術~その③~

恋愛・人間関係

モテる男への第一歩。魔法の会話術〜顔見知りからはじめる話題編③~

こんにちは、ワリビボ管理人です。今回の記事では、モテる男への第一歩。初対面〜顔見知り程度の関係性の女性と、関係を深めるための話題(方法)について、引き続き解説していきます。

前回の記事では、女の子と話す時『頭を使わせる』ような会話をしないこと、というポイントについてお話をさせて頂きました。

今回の話はその要素を踏まえた話になりますので、未読の方はこの記事を読む前に、まずこちらからご覧ください。

さて、本題に入っていきましょう

会話をする際、気を付けるべきポイント2つめ、それは、

「エビで鯛を釣る」

です。

何言ってんだこいつ。

と思ったでしょ。

でもそう表現するのはが一番的確なのです。

勘のいい方はピンと来たのではないでしょうか。

何が言いたいのかというと、要は

『自分から話題を提供して相手に話してもらう』

ということなのです。

人は自分の話を聞いてくれる人を好きになります。

特に女性は話を聞いてほしい、という願望が男性よりも強く、自分の話をしっかりと聞いてくれる人をとても大事にします。

話を聞いてくれる人というポジションになるだけで、ほかの男性より一歩リードすることができるのですから、これを生かさない手はありません。

そんなこと言ったって、そもそも話してくれないんだもん

というそこのあなた。

女の子がどんどん話してくれる会話術を伝授しましょう。

早く聞きたいと思うので結論から具体的に。

要は、まずエビをたらすのです。

自分語りをしてください。

制限時間付きで。

10秒以内でまとめてください。

例としてはこんな感じ

「俺、今仕事で歯磨き粉売ってるんですよね」→これがエビ

そしてこう続けるのです、

「○○さんは何を売っているんですか?」→釣り糸を垂らす

と。

………いや、冗談ではないんですけどね?

つまり、短く自分のことを語るのです。なるべく簡潔に。意味がはっきり伝わるように。

すると相手が話し出します。例えば

「えー、なにも売ってないですよ、事務職です」→『事務職』という単語が釣れた!

みたいに。そしたら、その話を一度しっかり受けて、少しだけその話題の中で突っ込んだ質問をします。釣れた魚をえさに、もっと大きな獲物を狙う感覚ですね。

「へえ、事務をやられているんですか(ここでオウム返しでいいので一度受ける→エビ)。ずっと内勤だと肩凝ったりするでしょう?(出た話題にから情報を拾って短く質問)→釣り糸を垂らす」

この時点で、あなたが歯磨き粉を売っているという情報は、もうどこかに消えています。

相手がそれを肯定的に返してきたら、「やっぱり。そうなんですね、大変ですね」と一度受けられますし、否定的なら「え、そうなんですか?意外です」と受ければ会話が続きます。相手も「そうなんですよね」とか「えーそういう風に見えませんか?」のように、なにがしかの反応を返してくれるはずです。基本的にはこの繰り返し。

質問がシンプルで短いので、複雑な話題になりにくく、会話のテンポも速めになるはずです。短い距離で、回数多くキャッチボールしていくようなイメージですね、前の回答が次の質問文に入っている一問一答みたいな感じ、と言ったら伝わるでしょうか。

そこから、ゆっくりと会話の量を増やしていきます。というか、向こうの口数が増えはじめたら成功。あたかも、繰り返すたびに釣り糸にかかる獲物がだんだん大きくなっていくように。聞くときは、絶対に相手を遮らず、(※ここ重要)、必ず相手が話し終えるまで待って、わかりやすく短く返すようにしましょう。ややオーバーに相手に同調したり、驚いたりするのが相手に楽しんでもらうコツです。

向こうの口数が減ったり、そもそもうまく会話が膨らまない場合は、また自分からエビをたらすか、釣りのポイントを変えます。会話の量が増えるまでは、あなたのやることは、エビを付けて釣り糸を垂らすだけです。

もしどんなにポイントを変えても餌を変えても、反応が全くなく、果てしなくボウズな水平線で会話が終了したら?と思ったそこのあなた。

対処法は簡単です。その子はあきらめて次に行きましょう。会話する気のない人に、無理に話しかけてももっと好感度が下がるだけです。釣れない海や釣れない時期は大抵の人にはあるものです。(キムタクや吉沢亮のような顔面の人は想定していません、そもそも顔面の強い人はこんなもの読まなくても勝てます)

全体的に塩対応の子に効く戦略がもしあるとすれば、そうですね、まわりのほかの女子と仲良くしているところを見せる、くらいでしょうかね。そのくらいしか手はないと思います。追えば追うほどに逃げていくのが、このタイプの特徴です。時間をおけば、状況が変われば、ということはもちろん否定できないのですが、そんなことするよりとっととほかの子追ったほうがいいです。自分のことを好きになってくれそうな子に行ったほうが。

さて、長くなってきたのでいったんこの辺で終了させていただきます。

思いつくままに書いていると、構成が難しいですね。

プロットとかテンプレ、小見出しをつけろと可読性くんがうるさいのです。

今後少しずつ努力していきます。

それでは、ワリビボ!

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