人間は結局〇っぱいには勝てない。

ブログ・YouTubeなど

コンテンツに関する考察~

この記事を読むと以下のことがわかります。

どのコンテンツを用いれば、YouTubeなどで「バズる」コンテンツが作りやすいのか。集客がしやすく、継続してコンテンツを発信し続けることができるのか。を個人的に分析し、コンテンツの特徴としてまとめました。

「バズる」コンテンツの特徴は?

  • 初期投資(そのコンテンツをものにするために費やした時間、労力、お金)
  • 集客(ターゲット層の厚さ、市場規模感、情報が広まる速度や潜在的なニーズなど)
  • 持続性(コンテンツの賞味期限、長く継続が可能かどうか)
  • メリット(特徴的な利点)
  • デメリット(特徴的な欠点)

の5点でそれぞれ比較していきます。

※タイトルのとおり、本記事はネタ成分を多分に含んでおります。いろいろ気になる方はブラウザバック推奨。

目次

専門知識(職業・資格などの知識)

まず最初に、専門知識をコンテンツとして扱う場合を考えてみましょう。

専門知識と一口に言っても、分野は多岐に渡ります。士業(医師、弁護士、会計士など)はもちろんのこと、エンジニア、科学者、歴史家、塾講師……などその種類は様々。動画を見終わった後や、ブログを読み終わった後に、「勉強になりました」と言いたくなるようなコンテンツを作成する方たちのことです。

初期投資:素のスペックが高い人でも、相当な時間と労力をかけなければ身につけることができない。年単位で勉強したり、若い時間をその分野に捧げたという方も多い。

集客:確実に集客可能。バズり度は低く、じっくりと着実に伸びていく傾向。内容の難易度が高く、また悩みを抱えやすい年代が限定される傾向にあるため、消費者の年齢層は比較的高め。たまに複数の専門分野で活躍する、スーパーマンのようなクリエイターが現れると、客を取られやすいので注意。

持続性:分野にもよるがベースとして寿命は長め。勉強を続ければ、時間が経つほど知識は集積され、ノウハウの円熟味なども増していく。一方で、そのコンテンツを扱う限り、一生それで生きていかなければならないというジレンマを抱えている面は無視できない。

メリット先人たちの知性の肩の上に乗れる。自分自身が時間をかけて学んだことなのでネタ切れになりにくい。付け焼刃の知識ではなく、裏付けの取れた資格などを持っている場合は、それだけで信用やブランド力を得ることができる。その意味ではスタート地点として有利な位置にいるといえる。

デメリット:上位互換が出てくると辛い。特に昨今は幅広く門戸が開かれているため、野生の天才が突如として現れフォロワーをかっさらっていく場合もある。その分野では第一人者、というポジションの人も気軽に参入出来てしまう構造になっているため、話術や容姿など、知識以外の付加価値が必要となるものも現れる。在野の自称(他称)専門家たちにあら探しをされたり、考え方の違いなどで炎上したりすることがある。

圧倒的にコンテンツを作るために費やした時間と労力が大きいのがこれらのコンテンツを発信している方々の特徴です。

本業のほうが稼げる、という人も数多くいるかと思いますが、『悩みを解決する』ということににもっとも寄り添ったコンテンツであり、人のためになっていることを実感しやすいというのも特徴です。社会への貢献度はナンバーワンかもしれませんね。

企画・バラエティー

次は、企画力、バラエティーをコンテンツとすることを考えてみましょう。

YouTuberと聞いたらこれらを題材にしたコンテンツを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

企画を考え、シナリオを描いて実行し、人を集め、イベントを開催(参加)する。あっと驚く斬新なものから、どこかでこれ見たことあるんだけどな、と思うようなものまで。幅広く手広くコンテンツを作成していきます。

それでは見ていきましょう。

初期投資:どんな企画にするかにもよるが、初期投資は大きい部類に入る。どちらかというと時間や労力などの無形資産ではなく、人脈、もしくはお金といった的な即物的な投資が必要になる傾向が強い。ある程度人数が必要になってくる企画の人気が高いので、一緒に始めてくれる仲間がいるかどうかで初期の難易度が変わってくる。

集客:ザ・王道のクリエイター。バズった時の破壊力は凄まじく、後を追うように次々と後続が出てくることも。上位互換が出てきても、固定ファンが離れにくいことが予想される(その人が好きで見ている、という現象が起こりやすいのもこのコンテンツの特徴)。過去には炎上商法など過激な動画で集客を行う方法が流行っていた時期もありましたが、最近では批判の声が大きいためか、下火になりつつあると個人的には感じています。

持続性:企画力や応用力、編集技術などに非凡なものが見えるか、容姿などでの付加価値がない場合は、長く維持することが難しい。人気コンテンツを量産できるのは、一握りの変態(誉め言葉)かそもそもキャラクターとして人気がある人たちだけ。最近ではどちらかいうとコンテンツそのものや企画の面白さというより、人気のある人たちがわちゃわちゃやっているのを見たり、凝った編集や派手な演出を楽しむという傾向が強まっているような気がする。

メリット:使いまわしが半ば許されているところもあるので、人気のある人であれば強い。企画力のあるクリエイターであれば、ニュースになるような巨大な集客効果を生むことができる。また、ほかのコンテンツと比較して一般人を参加させやすく、思わぬところから掘り出し物が見つかる可能性も。また、本人に直接魅力がなくても、企画自体が注目されれば知名度は上がるし売れる。本来特別ではない人が特別な存在になれる可能性があるコンテンツである。こういう側面からみると、このジャンルで人気のある人の共通点が見えてくるかもしれない。

デメリット:ある程度ウケるコンテンツは一通りやり尽くされてしまった感がある。近年では大物といわれるYouTuberでも、一度やった企画を焼き直す、ほかのYouTuberやテレビの企画をパ〇るなど、全体としてコンテンツの種類やネタが枯渇しつつあるようにも見受けられる。また、メンバーや場所が変わらない場合はどの企画をやっても似たような絵面になってしまうのも欠点の一つで工夫が必要なところ。また、このコンテンツの性質上、どうしても参加人数が多くなりがちなため、内部分裂を起こしやすい、人員の確保が必要という裏の問題もある。

面白い企画力のあるクリエイターと呼ばれる人々は、よく動画を見ていると大抵高い編集技術を持っています。革新的な企画を新たに生み出す、というよりかは、すでに誰かが似たようなものを作り上げたものから学んで、それを独自に昇華させる手法のほうが現実に即した手段かと思います。また、動画であれば出演者などのキャラクターも売り上げや再生数に直結してきます。

音楽・芸術など

音楽や芸術作品などを投稿して、コンテンツとする場合です。近年でわインターネットから有名になる歌手やダンサー、画家も多く、街中での弾き語りと同じような位置づけでユーチューブなどのプラットフォームなどが利用されていると予想されます。

初期投資:投資というよりは天与の才がより大きな影響をもたらすと考えられる。お金にしようとして制作に取り組んでいるクリエイターの比率は不明だが、何れにしても多くの時間と労力を費やしていると予想される。自分が好きで作っていたものが作品として評価されるかどうかは、それが認められる場にその作品があるかどうかが重要。才能の占める割合が売れる売れないに大きく影響するため、今回上げるコンテンツの中ではもっとも敷居の高いコンテンツとなる。

集客:コンテンツの質次第。素晴らしい曲や芸術作品であれば、すぐに発見され、加速度的に知名度が上がる。ティックトックやインスタグラムなどさまざまな場所で使われたりすることもあり、クリエーターのことを知らなくても、作品のことは知っているという構図になりがち。

持続性:一度当てれば非常に長い期間利益を上げ続けることができる。映画の主題歌などに抜擢されたりすると、一般人への認知度も飛躍的に向上し、息長く活躍できる。また、作品がほかの作品の一部として利用されることもあり、発展性に富んでいる。

メリット:才能があればほかの分野に進出する大きな足掛かりとなる。生み出した作品が長きに渡り利益を生み出し続ける可能性がある。いつの間にか認知度が上がっている場合が多く、気がついたら『有名人』となっているかも。

デメリット:正直誰もができるコンテンツではない。この中ではある意味最もハードルの高いコンテンツと言える

顔出しなどをしなくても手軽に集客を集めることができるのがこのコンテンツの特徴。しかも一度当てればその作品がマネーマシンとなる。ただ昨今はaiなどの動向の変化もあり今後そうした存在とどう向き合っていくのかどうかということが問題となっています。

顔面

さて大真面目に行きましょうか。いわゆる顔がいい人達、です。

初期投資:なし。人生は顔に現れる。強いて言えば親ガチャ。あと、イケメンや美女でもデブだと優位性を生かしきれない場合も。

集客:顔が良ければ人は集まる。夜Twitterに投稿した顔写真が一夜明ければ、1万リツイートされていることも…顔が良ければ、育つまで見てられる、なんならあどけなさすら味になる、しかし顔面の見せ方には注意が必要。

持続性:努力次第で結構劣化はカバーできる。最近は本当に年齢以上に若い人が多い。ただ、本人の努力と運しだいなところがある。また、容姿で売れているさなかに、ほかのスキルを伸ばせるかで、寿命が大きく変わってくる。

メリット?:何やっててもバフがかかる。企画がパクリでも、喋りが微妙でも固定客が付く。コメントや投げ銭などが増えやすい。生きてるだけで成功者。

デメリット:特になし。強いて言えば嫉妬される

顔面が良いだけで金がもらえていいなと思ったそこのあなた。彼らには彼らの地獄があります。

しかしながら時間をもらえるというのは羨ましいなと思います。はじめからスタート地点が違うわけです。。

〇っぱい

もはや説明不要。どんどん行きましょう。

初期投資ほぼゼロ。長く続けるなら、衣装代がかかってくる場合はあるか。強いて言えば、これまでの人生の過ごし方と親からの遺伝子が初期投資

集客絶大。ものすごく単純に考えると、人類のおよそ半分をターゲットとして集客することが可能。

持続性:新陳代謝が激しいため、長くても10年前後。始める時期にもよるが、顔出しが可能な人や、ほかに技能がある方の場合はそちらが注目されてもっと伸びるケースも。

メリット昨日の一般人は今日のインフルエンサー。一夜にして注目を集められる爆発力のあるコンテンツです。

デメリット:同性からのイメージはあまりよくないでしょう。批評家気取りの消費者に掲示板などでネタにされてしまうケースも。個人的には、コンテンツで勝負しろよ!という批判は的外れだと思っている(立派にコンテンツ足りうるものでなければ、この戦略自体が成立しないため)。

別の方向に途中でシフトする場合も多く、戦略的にやれば、潰しも効くコンテンツだと思います。スキルを身に付ける時間を稼ぐことができ、人脈も比較的作りやすいからです。

結論

そら、ピアノ動画も料理動画もおっぱいだらけになるわ。

ワリビボ!

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